冬だからこそ冬らしさを満喫する旅をしてみよう

冬景色を最大限に活かした温泉街

山形県花沢市にある銀山温泉街には、町並みを保存するための条例が定めらているのです。そのため大正ロマンが感じられる非常にノスタルジー溢れる温泉街となっています。テレビドラマや映画の舞台になっていることもうなずけます。500年以上の歴史をもっており、江戸時代には銀山として栄え、閉山後は湯治場となり現在に至ります。銀山温泉街には四季折々のそれぞれの表情があり、一年中楽しむことができますが、その中でも冬の雪景色は格別な美しさがあります。風情ある町並みにふさわしい木造の旅館には、落ち着のある和の空間が広がり、タイムスリップしたような時間を持つことができます。雪と温泉は、日本人にとってはノスタルジックな組み合わせと言えます。

知床の流氷も見逃せません

知床半島は、中央部から先端部までが国立公園となっており、世界遺産にも指定されています。スケールが大きく雄大な自然が残っていることが大きな魅力となっています。山あり、湖あり、海ありで大自然を大いに満喫できるでしょう。そして冬に見逃せない観光スポットと言えば、オホーツク海の流氷が挙げられます。この流氷は、風と海流によってロシアのアムール川河口できた流氷が流れて来たもなのです。さまざまな自然の織りなす条件が重なったためにこのような神秘的な光景が作り出されているのです。自然界の奇跡の賜物とも言えます。毎年、冬になるとに流氷ツアーが企画されておりとても人気があります。一度は訪れてみたい素晴らしい冬景色です。